お客様から選ばれ続ける設備の長期修繕マネジメントツール~法対応を付加価値に変える~

納品済みの製品のメンテナンス活動を徹底管理し、計画的なアフターサービスを実現。
メンテナンス管理に特化した、シンプル操作のSaaSです。

設備に特化した
長期修繕のマネジメントツール

  • 改正法に対応できるよう保全体制をアップグレードしたい
  • メンテナンスビジネスの付加価値を最大化させたい
  • メンテナンス品質で、競合との差別化を図りたい
  • 顧客満足度を上げ、設備機器のリプレイス時に指名されたい
  • 新設売上と既設メンテナンス売上の両輪で収益基盤を強化したい

サーキュラーエコノミー時代における「長期修繕マネジメント」の付加価値向上を支援します。

資料ダウンロード

顧客の経営層へ「修繕計画」の判断を求める材料を提示できる環境をご提供

お客様の「意思決定者」が判断できる材料を提供する仕組み

現場と意思決定者とは、判断基準が異なります。修繕・更新を円滑に進めるためには、意思決定に必要な材料が必要です。

特徴・機能一覧

メンテナンス組織体制を
構築途上のお客様へ
データ整備とメンテナンス営業代行

メンテナンス体制をアップデートする際に、データ整備業務とメンテナンス営業業務のリソース不足が障壁になりがちです。

BPaaS(代行サービス)では、設備のリペア・メンテナンス経験豊富なメンバーが、貴社で自走できるまでのご支援をいたします。

BPaaSについて

商談の獲得につながるお役立ち資料を公開中 商談の獲得につながるお役立ち資料を公開中

お知らせ

お知らせ一覧

設備を「売り切る」から
「長く使う」時代へ

生産システムをフル稼働させる「大量生産・大量廃棄」の時代から、
製品そのものを長期にわたり最大活用する「長期修繕マネジメント」の時代へとシフトしています。

従来のモノづくりは、最新機能を搭載した製品を効率的に販売し、売り切ることを前提としていました。
しかし今後は、高い品質を維持したまま長く使い続けることを可能にするサービスこそが、国際競争力の源泉となります。

私たちは、「長期修繕マネジメントのデジタル化」を通じて、
設備インフラの持続可能性と競争力の向上に貢献し続けます。

リペア・メンテナンスビジネスの
高付加価値化

リペア・メンテナンスは設備機械の「お守り役」から、
顧客の経営課題に直結する「コンサルタント」へと進化します。

高付加価値化とは、「壊れたら直す」という作業の提供でも、単なる作業単価の引き上げでもありません。
また、作業の高度化だけを意味するものでもありません。

それは、「成果を売る」「未来を売る」「CAPEX最適化を売る」ことにより、
顧客の経営課題に対する意思決定を支援するポジションへの転換を意味します。

私たちは、ユーザー企業およびその顧客に関するデータを蓄積して集計・分析によって将来を予測し、
ライフサイクルコストを最適化するための「意思決定の高度化」を実現し続けます。

サーキュラーエコノミーへの接続

資源有効利用促進法の推進に伴い、
「リペア・メンテナンス」「リユース」「リサイクル」の3つのビジネスが成長していきます。

設備の長寿命化を実現する「リペア・メンテナンス」、
設備更新時に撤去した機器を再整備し中古市場へ流通させる「リユース」、
さらに、利用価値が低下した設備を分解・分別し資源として再生する「リサイクル」。
これら3つの領域が一体となり、循環型の価値創出を担います。

私たちは、ライフサイクルコストの最適化を実現するために、
「リペア・メンテナンス」にとどまらず、「リユース」「リサイクル」までデータを接続し、
設備の残存価値を最大化するシステムへと進化させ続けます。

設備の競争力を強化する
プラットフォームへ

過去の設備メンテナンス実績と、現在の設備稼働情報を基に、
将来の修繕計画を自動生成するシステムが「LC-Cube」です。

リペア・メンテナンス履歴は、故障箇所や耐用年数に関する重要な情報であり、
設備稼働情報は、稼働状況に応じた部材劣化の実態を示します。
これらのデータを設備メーカーへフィードバックすることで、メンテナンス性の向上と長寿命化を実現し、
ライフサイクルコストの最適化に資する設備開発へとつなげることが可能となります。

私たちは、日本の設備がグローバル市場において競争力を発揮し続けるためのデジタル基盤を構築し続けます。