Features
Functions
Feature.01
過去の保全・修理実績を一元管理し、設備ライフサイクル全体を可視化します。
過去の点検・修理・部品交換の記録が蓄積され、
いつ、何を、いくらで、メンテナンスしたかを即座に把握できます。
長期修繕計画表と一緒に提示することで、
顧客経営層向けの修繕・更新の判断材料となります。
Feature.02
製品耐用年数・部材ごとの保全周期と
過去のメンテナンス履歴をもとに、
未来の修繕計画を自動生成します。
修繕計画、ライフサイクルコスト、サマリーでの表示が可能。
いつ、どの設備の、何をメンテナンスすべきかが明確になるため、
予防保全の提案精度と顧客信頼性の向上に直結します。
非メンテナンス顧客の売上アップに役立ちます。
Feature.03
保全計画をもとに、将来の保全売上を年次単位で算出します。
顧客別、部署別、担当者別の収益予測と実績を見える化できるため、
組織変更や異動による目標マネジメントの精度が向上します。
また、中~長期のストック収益を戦略的に向上させるための予算計画や
営業施策に活かすことが可能になります。
メンテナンス体制をアップデートする際に、データ整備業務とメンテナンス営業業務のリソース不足が障壁になりがちです。
BPaaS(代行サービス)では、設備のリペア・メンテナンス経験豊富なメンバーが、貴社で自走できるまでのご支援をいたします。
Function
ライフサイクルの管理において最も重要であり、
最も属人的になりやすく管理が難しいといえるのが保全計画。
LC-Cubeでは貴社の製品を貴社のルールに合わせて即時に計画化し、
人の手を使うことなく表などの形でアウトプットします。
アウトプット後は、メンテナンス内容を履歴に登録していくたびに
計画表が最新の状態に自動で更新されます。
Functions
最新の修繕計画を自動生成します。表示形式は3パターン。ライスサイクルプラン、ライフサイクルコスト、サマリ。計画表を印刷してお客様へのご提案にもご利用いただけます。
製品の保守メンテナンスに必要な項目を管理することができます。項目毎の部材、数量、単価、周期などを管理します。必須や任意など、優先順位付けをすることもできます。
顧客企業だけでなく、物件毎の顧客担当者の管理ができます。1つの顧客企業で複数物件へ設備を納めている場合、物件に紐づけて管理をすることができます。
修繕計画毎に点検や修繕などのメンテナンス履歴を管理します。メンテナンス履歴を更新することで、修繕計画は自動更新されます。一覧表示だけでなく、検索にも対応しています。
メンテナンス周期が近づいている案件に対してアラートでお知らせ。アラート期間はカスタマイズ可能です。
営業活動やステータスの管理ができます。修繕計画書提示、見積提示、修繕予定日調整中など、顧客とのコンタクト状態が一目瞭然となります。
修繕計画からメンテナンス金額を集計し、最新の収益予測額と実績額の概要を確認できます。年度別の収益予測サマリ、部署別・担当者別・顧客別でも表示できます。
部材調達計画を作成できます。LC-Cubeに格納された情報をCSV出力することにより、必要情報へ加工できます。
顧客・物件名、製品名、保全管理項目、メンテナンス履歴等で検索できます。EOLやリコールの製品・部材名で検索することにより、該当物件を即時に把握できます。