循環型社会に攻めの設備事業を

ビジネスの付加価値となる LC-Cube代理店制度

新設販売だけに頼る体制から、保有資産の有効活用へ。 売れる予防保全をつくり安定したストック収益と、 顧客に新たな提供価値をつくれる代理店制度です。

LC-Cubeが
売れる商材である理由

設備市場の変化が、皆さまの事業の追い風となります。

市場の需要が維持管理へ

国内の新設需要が落ち着く中、既存設備をいかに維持し活用するかという点に企業の注目が集まっています。今、最も求められている解決策の一つです。

法対応と環境配慮

資源の有効活用に関する法律や、環境負荷の低減を重視する経営姿勢が求められています。データに基づく長期利用提案は、オーナーさまにとって必須の選択肢となります。

人手不足の解消と継承

経験豊富な技術者が不足する中で、属人的な管理を仕組み化することが急務です。誰でも同じ精度で状況を把握できる体制は、現場の負担を大幅に軽減します。

LC-Cube導入により
設備メーカーの収益が
上がる仕組み

設備メーカーの保有情報の整理から、設備オーナーへの納得感ある提案までを一本の線でつなぎます。

情報の一元化

設備部材情報、顧客情報、修繕履歴を一つに集約。バラバラだった情報を収益を生むデータへ変換します。

計画表の自動作成

蓄積されたデータを基に、15年の長期修繕計画表を自動で作成。書類作成の手間を大幅に削減できます。

根拠ある修繕提案

保守契約のない非メンテ顧客へも、数値的な裏付けを持った提案が可能になり、受注の機会を確実に広げます。

設備資産の管理実現

設備オーナーは「予防保全」「計画表」による納得感のある情報で設備を「資産」として適切に管理でき、貴社顧客である設備メーカーへの高い信頼と継続的な取引につながります。

予防保全営業に必要な情報を
「LC-Cube」へ統合

データを活用し、
営業活動・設備管理へ利活用

根拠ある予防保全営業で
意思決定が進みやすい

営業提案の
タイミング最適化

長期計画を提示して
設備資産として啓蒙

LC-Cube導入による
設備メーカーのBefore・After

これからの設備事業が目指すべき姿として、現状の課題を解決し、あるべき形への転換を支援します。

Before

従来の体制

  • 新設販売への偏り

    市場成熟により、新規受注のみでの成長が困難になっています。

  • アップセルの取りこぼし

    保守未契約物件の需要を把握できず、他社へ流出しています。

  • 壊れてから動く事後保全

    突発対応に追われ、計画的な営業活動ができていません。

  • 社会課題・法対応の遅れ

    長寿命化への具体的根拠を示せず、オーナーさまを啓蒙できません。

After

LC-Cube導入後

  • 既設物件を確かな収益源へ

    顧客情報を可視化し、アフターマーケットを最大の収益源へ変えます。

  • 最適な時期のアフターセールス

    「いつ・誰に」提案すべきか自動抽出。営業効率を劇的に向上させます。

  • 根拠ある予防保全の提案

    15年の長期修繕計画表と過去の修繕履歴をエビデンスに、納得感のある投資判断を促します。

  • 設備の長寿命化による社会貢献

    データに基づき資産を守り、循環型社会の実現とESG経営を支援します。

経営と現場をデータでつなぐ、
設備メーカー特化型SaaS

LC-Cubeは、経営層が未来の収益を予測し、現場担当者が確かな根拠を持って提案を行うための仕組みです。保守管理を、収益を生み出す強力な武器へ変えます。

長期修繕計画表

今後の修繕費を15年の期間で推計。オーナーさまとの合意形成を円滑にする強力なツールです。

収益予実管理画面

案件の掘り起こし状況、成約予測をリアルタイムに可視化。組織的な営業活動を支援します。

代理店の収益を支える3つの柱

単発の利益に留まらない、持続的なビジネスモデルを構築できます。

継続的な収益

Stock Revenue

利用者ライセンス数に応じた月額のライセンス収益が得られます。一度導入すれば解約されにくいため、安定した基盤となります。

バーティカルSaaSの優位性

Business Superiority

LC-Cubeはただの設備管理や業務効率化のツールと異なります。設備メーカー特化のSaaS(バーティカルSaaS)で既存サービスと競合しないため、既存顧客へアップセル・クロスセルが提案しやすい特徴があります。

工数最小限

Minimum man-hours

提案に必要な各種資料の準備や提供をしております。顧客への営業同行やトライアル環境の用意も承ります。

代理店活動の支援内容

成約まで、そして導入後の安定稼働までを、万全の体制で伴走します。

営業への同行支援

重要度の高い商談や、専門的な解説が求められる際には、弊社の担当者が同行し成約をサポートします。

セミナー・勉強会

ライフサイクルマネジメントの基礎知識や、他社での成功事例、ツールの使いこなし方を共有する学習の場を定期提供します。

各種提案ツールの提供

パンフレット、比較表、提案用テンプレートなど、現場ですぐに使える資料一式を共有します。

デモ環境の配布

お客さまへのプレゼンテーションに活用いただける検証用のデモ環境を無償で提供します。

代理店制度の種類について

販売代理店制度

貴社のサービスの一つとして、直接お客さまへ提案・販売いただく形態です。ライセンスの卸販売を通じた継続的な収益基盤の構築が可能です。

代理店さまが直接お客さまと契約・請求

代理店さま
契約
設備メーカーさま
詳細を確認する

取次代理店制度

LC-Cubeに関心をお持ちのお客さまをご紹介いただく形態です。成約後の契約手続きや支援は弊社が直接担当し、成約に応じた手数料を提供いたします。

代理店さまからお客さまをご紹介いただく

代理店さま
LC-Cube
設備メーカーさま
詳細を確認する

代理店の
活動開始までのフロー

お問い合わせから最短1ヵ月程度で活動を開始いただけます。

LC-Cube提案先の参考

記載の設備以外でも相性の良い設備がございます。ぜひ一度ご相談ください。

相談をいただく代理店の種類

設備系コンサル

「新設依存」から「ストック型ビジネス」への構造改革を支援したいコンサルティング会社

IT・DX支援企業

既存導入システムの高度活用・営業DXの取り組みに「設備ライフサイクル」という提案軸を加えたいIT企業

保険・金融機関

設備データを「リスクの根拠」「リスクの回避」として活用し、新しい金融商品を共創したい金融機関

環境系コンサル

サスティナブリティ、CO2・カーボンフットプリントの算出を通じて循環経済の領域で顧客貢献したいコンサルティング企業

Social Mission

設備の一生を
社会の資産として守る。

私たちが願うのは、日本の優れた設備が適切に手入れされ、数世代にわたって価値を発揮し続ける社会の実現です。

この変革は、現場に精通された皆さまと、専門知識を出し合い、共に「三方良し」の事業を築いてこそ成し遂げられます。それは、皆さまの事業を安定させるだけでなく、資源を守るという大きな社会的使命にもつながる活動です。

設備オーナーさま

設備メーカーによる予防保全で突発事故を回避し、資産価値を最大化。確かな経営基盤の維持ができます。

代理店さま(貴社)

社会課題解決を自社の強みとし、安定した収益と顧客との揺るぎない信頼関係を築けます。

社会・次世代

資源を大切に使い、安全なインフラを次世代へ引き継ぐ循環型社会に寄与します。

よくあるご質問

どのような企業が代理店に向いていますか?

設備メーカーさまを顧客に持つコンサルティング会社、IT導入支援企業、地域金融機関、設備リスクを管理する保険代理店さまなどが非常に親和性が高いです。特に「新設依存からの脱却」をテーマとしている企業さまを歓迎します。

サポート体制はどうなっていますか?

専任の支援チームが伴走いたします。営業同行、勉強会、デモ環境の貸与、販促資料の提供など、貴社が成果を出せるまで徹底的にバックアップいたします。

料金について教えてください。

担当者よりご紹介します。個別相談のボタンより、問い合わせフォームへご連絡ください。

循環型社会時代に
ビジネスの付加価値となる
LC-Cube代理店制度

収益シミュレーションや、詳細な代理店卸価格表をご用意しております。
まずは一度、お話しさせていただけますと幸いです。