プレスリリース

激動の設備機械業界で生き残るための差別化戦略。アフターサービスを利益の柱へ変える方法【7/29オンラインセミナー開催】

“売れる予防保全”を実現する保全営業・設備管理クラウドサービス「LC-Cube(エルシー・キューブ)」は、2026年7月29日(水)に「設備機械業界で生き残るための差別化戦略」をテーマにオンラインセミナーを開催いたします。

【みどころ】ウェビナーで得られる情報

【環境変化と危機】なぜ今、設備業界は変革期なのか
新設市場の縮小や人手不足に加え、「第5次循環型社会形成推進基本計画」が始動。「長く使う」ことが求められる時代、売切り型からの脱却が急務な理由を解説します。

【勝ち筋】アフターサービスが最大の競争力になる理由
顧客の関心は「安定稼働」や「長寿命化」へシフトしています。保守・改修・更新の循環で利益を最大化している先進事例を紹介します。

【障壁】なぜ多くの企業が変革できないのか
Excel管理や担当者依存による「情報のバラバラ化」。顧客との接点が途切れ、アフターサービスを収益化できない共通の課題を紐解きます。

【実現方法】ライフサイクル価値提供を支えるプラットフォーム
ビジネスモデル転換の基盤となる「LC-Cube(エルシーキューブ)」をご紹介。設備情報の一元管理や長期修繕計画の自動生成がもたらす、次世代のマネジメント手法とは。

主催者からのメッセージ

設備を売る時代は終わる〜持続的に成長する『ライフサイクルビジネス』への転換〜

新設需要の減少、深刻な人手不足、激化する海外競争。「モノを売って終わり」のビジネスモデルは限界を迎えています。これからの設備メーカー・エンジニアリング会社に求められるのは、製造責任に留まらず、設備の一生に寄り添い「サービス品質」で選ばれる企業への変革です。

本セミナーでは、単なる製品紹介ではなく、貴社の経営課題を可視化し、次の10年を生き抜く解決策を共に考えます。

当日プログラム

主催・共催

「LC-Cube」について

「LC-Cube」は、「売れる予防保全」をキャッチコピーとした、保全営業・設備管理クラウドサービスです。メンテナンス履歴・長期修繕計画・ライフサイクルコストを可視化し、根拠ある保全提案で受注につながる予防保全営業を支援。製造業、設備インフラ業をはじめとする企業のストック収益を生み出す営業プロセスを構築します。

■LC-Cubeに関するお問い合わせ先:
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